夏服の買い物が始まる5月、いわたが買った計7着をご紹介

あっと言う間に5月も終わり。

2019年も、もうすぐ残り半分に差し掛かります。

 

毎日、毎週、毎月、毎年のように、時間が過ぎるのは早いな、なんて思っています。

これがこのまま続いていって、ふと振り返ったときの自分は何をしているのか。

少しの不安と、未知の未来へのワクワク感を感じています。

 

そんなこんなであっと言う間に過ぎ去った5月にぼくが買った服をご紹介したいと思います。

 

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Dunnoの「不知道」Tシャツ

まずはDunno (ダノウ)というブランドのプリントTシャツ。

定価も5,000円台と安いですが、たまたまZOZOTOWNの1,000円引きクーポンの対象になっていたので4,000円ちょっとで購入。

 

去年購入した「知られてたまるか」Tシャツよりも生地が良質になっていて驚きました。

サイズ感としても、普段はMを選ぶぼくはワンサイズ上げてLを選んで着ているので、新鮮さを感じます。

 

このクオリティーで5,000円台とは、なかなかコスパの良いアイテム。

夏はたくさん着ていきたいと思っています。

 

史上最強に癖が強いアート柄の古着シャツ

下北沢のリサイクルショップにて購入した柄シャツ。

細かい柄で構成されているものはよく見かけますが、こうして大きなアート風デザインが施されているものって実はあまり見ません。

 

色味としても、かなり癖が強いので買うかどうか迷ったのですが、購入しました。

あまり頻繁に着るタイプの洋服ではないはずで、日頃のコーディネートにマンネリを感じた頃に柄パンツと合わせて癖爆発コーデを組みたくなりそうな。

 

レーヨン生地で着心地がいいのも購入に至る決め手のひとつでした。

 

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シルエットがゆるコーデ好きにはたまらないiroquoisのジャガードデニム

ぼくが大好きなiroquoisの、大好きなジャガードデニム。

ここ数年は以前ほどがっつりと定番展開されている訳ではないので、必然的にブランド古着で探すことになっています。

 

今は手放してしまい数も少なくなりましたが、多いときは柄違いで4~5本持っていた大好きなアイテム。

久々に今まで手にしたことのなかった柄の1本を見つけたので、購入しました。

 

穿いてみると非常に太く、非常に股上の深い超絶ゆるゆるなシルエットがたまりません。

今までぼくが穿いてきたジャガードデニムの中でもいちばん股上が深く、ドカンと構えたシルエットなのではないでしょうか。

 

服にハマった年を思い出させるiroquoisのブックジャガードデニム

またしてもiroquoisのジャガードデニム。

こちらの1本は、2014年の春夏コレクションで展開されていたモデルです。

 

忘れもしない、2014年はぼくが大学に入学し、毎日を私服に過ごすようになり、結果として洋服にハマっていった年。

一言に服と言っても本当に色々なものがあり、それら全てが違った表情を持っている。

 

着ると、今までとは違った自分を知ることができるもの。

組み合わせによって色々な表情を見せてくれるもの。

 

当時はぼくの地元でもある千葉県の柏市にiroquoisを取り扱っているセレクトショップがあったんです。

元々は恵比寿の旗艦店へFADE PAISLEY SHIRTSとこちらのデニムを見に行ったのですが、どちらも人気アイテムのためすぐに売り切れてしまっていて。

柏のセレクトショップにブックジャガードデニムの最小サイズが1本だけ残っているということで、そちらで購入したんです。

 

当時購入したのは、同じアイテムでもグレーに近い色味をした方。

ぼくは不定期に洋服を大量にリサイクルショップへ売りに行ったりするのですが、数年前のそのときに売ってしまっていて。

 

今になってもたまに後悔するレベルだったので、それからずっとブックジャガードデニムを探し続けていました。

出会ったのがブルーで、サイズはジャストの「2」

 

なかなか気に入っているコーディネート

滅多に出てこないアイテムなので、大切に穿いていきたいと思っています。

 

UNIQLO Uのクールなボーダー柄Tシャツ

990円という破格の安さで購入したUNIQLO UのボーダーTシャツ。

気温が上がってくると、衣替えをしながら毎年のように「意外とTシャツを持っていないんだな」と思います。

 

何着あっても困らないのが半袖Tシャツ。

性格上、どうしても欲しいものだけを買えるように厳選するタイプなのですが、たまに雑に着れる白無地Tシャツやボーダー柄なんて持っていると嬉しいもの。

 

コーディネートを考えるのが面倒になる瞬間なんてものが誰にでもあると思いますが、そんなときに着れる1着としてとても優秀なアイテムです。

 

テロっとした生地感が特徴的な古着ジャケット

下北沢のニューヨークジョーで購入した古着のジャケット。

少し肩や裏地に焼けが見られますが、その分安かったので仕方ないのかな、と思いながら。

 

左合わせなので、恐らく海外のレディースアイテム。

3月頃にFRAPBOISのダブルジャケットを購入したのですが、さらっと半袖Tシャツの上から着れるジャケットの便利さに気付いてしまいました。

 

それまで実はあまり持っていなかったテーラードジャケット。

新品だと、どうしてもカッチリした雰囲気を持っているので、買うならDulcamaraのよそいきジャケット一択の状況でした。

 

定番アイテムとはいえ大人気のため、実物を見に行く前に売り切れてしまうことが多く。

無理をしてまで買おうとしていた訳ではありませんが、ふらっと立ち寄った古着屋さんで見つけたので購入。

 

気温が上がってきたので秋まで出番はなさそうですが、間違いなく便利なアイテムです。

 

真夏でも涼しく穿けるリネン素材のスラックス

こちらは渋谷のニューヨークジョーにて購入したスラックス。

下北沢店で会員カードを作ったとき「3ヶ月以内に全店舗の合計で5万円以上買って頂くと、半永久的に10%オフになります」と店員さんに教えてもらって。

 

意外と余裕なんじゃないかな、と思いながら、カードを作ってすぐの別日に渋谷店へ行ってみたときに購入。

しかしああいったタイプの古着屋さんでは個人的に気に入る服と出会う確率が低いので、やっぱり難しいのかもしれません。

 

洗ってからアイロンをかけていないので、シワシワのスラックス。

タックが4本も入っているので、実際に穿いてみると写真で見るよりもゆったりとしたシルエットをしています。

 

こちらもフロントのボタンがレディースの合わせになっているのですが、ふたつもあると留めるのになかなか手間取ってしまう。

外す方が難しく、一度トイレに入ったときに手間取ってしまい、便座に座る前に危機を感じたことがあります。

 

先ほどのジャケットと合わせてセットアップ風に着てもいいかもしれません。

こうして写真で見るとスラックスは思っていた以上にシワシワなので、後でアイロンをかけておきたいと思います。

 

6月もまだまだ夏物の買い物が大半を占めそう

気温が上がってくると、どうしても重ね着ができないのでコーディネートが単調になっていく。

そこへ逆らうようにして、毎年この時期になると真夏でも穿けるような柄パンツを買うことが1回は必ずある気がしています。

 

そうしていると、実は思っているほど半袖シャツやTシャツを持っていないことに気が付く。

6月はまだまだ、それらの夏物を買うことが多いだろうな、と思っています。

 

暑い夏がやってきますが、できるだけ涼しく過ごせるように工夫しながらファッションを楽しんでいきたいです。

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