日頃のコーディネートに一癖を。ネット古着屋「ちょっと変」を始めます

相変わらずな部屋の生活感

ぼくがコーディネートを組むとき、大切にしていること。

それは、全体 (コーディネート)のどこかに一捻りを加えていることです。

 

洋服を単体で見たときも、ぼくはどこか一癖あるものが好き。

ベーシックなコーディネートの中に、そんなアイテムを差し込んで自分なりのこだわりを、個性を演出しているつもりです。

 

普段コーディネートを組むとき、洋服を探すとき、ぼくはそんな、ちょっとした個性を持った洋服を、自分なりのこだわりとして探していることに気が付きました。

そんなことからふと思い立って、ぼくなりのそんなこだわりや個性の提案を理念に、一癖ある洋服を取り揃えた古着屋さんを始めることにしてみました。

 

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ネット古着屋「ちょっと変」オープン

お店の名前は「ちょっと変」

前々から持っている、誰でもネット通販ショップが開けるサービス「BASE」のサイトを使って、そんな古着屋さんをオープンしてみました。

 

ぼくが無意識にどこかで持っている「人と違う自分でいたい」という願望。

その願望がコーディネートに一捻りを加えること、個性のある洋服を取り入れるという行為に影響しているのでしょう。

 

店名の「ちょっと変」というのは、そんなコンセプトを反映させたもの。

やり過ぎないけれど、適度に個性を主張する。

 

普段から洋服を選ぶとき、ぼくがとても大切にしている理念をまるまる反映させています。

だから正直、販売している洋服は、本当は売らずとも自分でも着たいと思うものばかりなんですよね。

 

初めて古着を買い付けて販売する身としては、この辺りの感覚はまだまだ探り探り。

基本的には絶対に「仮に売れなかったとしても自分が喜んで着るもの」しか販売していません。

これが本腰を入れてビジネスにするなら、仕事にするなら考え方はまた違ってくるものだと思いますが、少なくとも現時点では胸を張ってそう言えるものだけを販売しています。

 

ちなみに店名の「ちょっと変」はぼくが普段から聞いているラッパー、呂布カルマさんの「ずっと変」がという曲がちょっとしたモチーフになっていたり。

 

ベーシックなコーディネートに個性として差し込める

冒頭でも少し触れたように、ぼくは日頃からコーディネートを組むにあたって「一捻りを加える」ことを大切にしています。

それが行き過ぎてしまうと、コーディネートを組むのって途端に難しくなって困るから、一捻りだけ。

 

販売している洋服たちが誰もにとっての「一捻りの個性」になれるよう、コーディネート写真を撮るときに採用したベースの組み合わせは非常にシンプルなものにしています。

インナーには白無地Tシャツとして、HanesのBEEFY-Tシャツを。

ボトムスには”ザ・どんな洋服と合わせても最強”な黒スキニーを採用しています。

 

これくらいシンプルなコーディネートの中にサラッと取り入れる。

たったそれだけで、誰もが簡単に自分だけの個性を演出できるように。

そんな思いでセレクトした、パッと見では難しいようでも本当はとても簡単にコーディネートへ取り入れることができるアイテムたちです。

 

今回は柄シャツを中心に用意をしましたが、シャツを選ぶにしてもニットを選ぶにしても、ただ売れればいいとは1ミリも思っていません。

仮に売れなかったとしても、ぼくが喜んで普段から着れるもの。

お店のコンセプトに基づいた上、それだけは絶対にブラさないようにしながら洋服の仕入れを行いました。

 

古着の柄シャツならサイズも当然ながら海外基準。

安くどこにでも売っているようなそれらなら、大き過ぎて着丈や袖丈の余ることがよくあると思います。

 

そういった部分にも徹底的にこだわって選んだ洋服たち。

ただでさえ個性を持った柄なのに、着丈まで長かったら着るのが難しくて仕方がありませんよね。

 

サイズ感、生地感、素材感。

全てにおいて、一切の妥協なくぼくが買い集めた最高の一点モノ古着たちです。

 

まずはお店を覗くだけでも。

自分で着る洋服を選ぶときと、全く同じ感覚で選んだものだけが並んでいます。

ぼくのこだわりが、あなたがコーディネートを組むときの個性になれれば幸いです。

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一点モノのハンドペイントTシャツを販売中

某ブランドのパロディーTシャツを販売していたところ、本家からお叱りを受けてしまいました。

よってプリント部分を隠しつつ、ハンドペイントやブリーチを施してオリジナルのTシャツにリメイク。

それぞれ完全に一点モノとして生まれ変わったTシャツを販売しています。