首元の広いニットを着るならレディースのインナーが最適と知ったので早速買ってきた

ぼくは首元の広いニットを着ることが多いです。

春にはコットンニットを、秋冬にはウールのニットを愛用しているのですが、ゆるい雰囲気の洋服が好きなぼくは首元の広いニットばかり集めてしまいます。

 

それだけなら何の問題もないのですが、気にしなければならないのは着たときのこと。

ニットの首元が広いので、インナーに着た長袖Tシャツやヒートテックの首元が思いっきり見えてしまうんですよね。

 

ニットの下に長袖Tシャツを着たときの写真

一時期は「あえてこういう、だらしない雰囲気にしておくのも嫌いじゃないかな」と思っていたのですが、やっぱり1枚で着て本来の楽しみ方も感じてみたい。

 

そうなると首元の広いインナーを手に入れる必要がある訳ですが、これがメンズだと全くと言ってもいい程には展開されていないんですよね。

もはやニットの中にシャツでも着て、襟を出して着るスタイルしか、ゆるいニットが好きなメンズには方法は残されていないのか、と落胆していたそのとき。

ネットで見つけたこちらの記事を読んで、すぐさまUNIQLOに向かいました。

▶︎ニットの首元からインナーが見えるのを防ぐ方法とオススメのTシャツ! | むーろぐ

 

コットンはまだしも、ウール生地のニットを1枚で着ればチクチクするし、何より防寒性の点で不安を感じます。

そこでいつものようにヒートテックを仕込む訳ですが、それをメンズではなくてレディースのものを着てしまう、という画期的な方法が紹介されていました。

 

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UNIQLOのレディース、極暖ヒートテック UネックT (八分袖)

今回ぼくが購入したのは、UNIQLOで売っている極暖ヒートテックのUネックTシャツ、八分袖のタイプです。

これよりも首元が浅いクルーネックもあったのですが、万が一そちらでも「見えてしまった…」なんてことがあればショックも計り知れないので、念を入れてのチョイス。

 

正式な商品名は「エクストラウォーム UネックT(八分袖)」

ぼくが行ったUNIQLOはメンズとレディースで階もレジも別だったので少し戸惑いましたが、売り場の前ではスマホを見て”母親に買い物を頼まれている感”を出しました。

 

そのままレジに向かうと、あったのは無人レジ。

ほっとしたような、それでも使い方に戸惑ってぼーっと眺めていると、結局店員さんが助けてくれました。

手元には偶然にもUNIQLOへ行く前に買っていた洗剤とティッシュがあったこともあり、買い物を頼まれた感はより出ていたはず。

 

首元の広いレディースのヒートテックを着てみる

開封してハンガーに掛けてみるとこんな感じ。

さすがレディースのアイテムなだけあって、首元はかなり広めの作りになっています。

 

身長178cm 体重64kgのぼくがXLサイズを着てみるとこんな感じ。

ざっくり開いた首元に違和感を感じますが、これもニットをすっきり着こなすため。

 

ちなみに後ろから見てみると、こんな感じです。

XLサイズでもメンズが着ると着丈も短めですが、しっかりボトムスにインして風の侵入を防ぎたいところ。

※写真では裾をインしていません。

 

上から着るニットの首元は、一般的によく見るカジュアルブランドのアイテムに比べるとやや広め。

以前ブログでもご紹介している”Episode no.,”のニットです。

 

これをレディースのヒートテック、Uネック型の上から着てみるとこんな感じ。

メンズの長袖Tシャツを着てしまうと首元が目立ってしまいますが、あれだけざっくりと肩の開いたインナーなら、さすがに首元から覗ける心配はありません。

 

ちなみにメンズの極暖ヒートテック、Vネック仕様をインナーに着たときの写真がこちら。

右側からひっそりと首元が覗けていることが分かります。

これでも見えづらいようにと調整して写真を撮っているので、普通に着ているとズレて更にだらしない見た目になってしまいます。

 

メンズでも首元の広いインナーをもっと販売して欲しいですが、そういったアイテムが登場するまではレディースのヒートテックやエアリズムでも事足りそうです。

今回参考にさせて頂いた記事▶︎ニットの首元からインナーが見えるのを防ぐ方法とオススメのTシャツ! | むーろぐ

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

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2019年4月28日(日)に新宿にて映画「The True Cost」の上映会を開催します。

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