チャンスに対して積極的。一点突破、自分のやり方で勝ちにいく

ファッションを楽しむ上で、ぼくにとって洋服以外でもこだわりのあるところ、指にはめるリング。

ネックレスもいくつか持っているものの、ぼくはあまり付けることがありません。

その代わりにというか、ぼくはリングやバングルをはじめとした、腕回りのアクセサリーがとても好きです。

 

今はデザイン的に理想としているバングルを持っておらず、出会えてもいないので手首には腕時計だけ。

ずっと愛用している、VAGUE WATCHというブランドの「BLK SUB」というモデルの1本です。

 

腕時計、バングルにはあまり意味を持たせてはいません。

単純に手首にアクセサリーを付けていると格好いいな、と個人的に思っているからです。

というか腕時計は、単純にあると便利なだけですが・・・。

 

一方でリングに対しては、ぼくはただ装飾性を求めている訳ではありません。

もちろん付ければ手元が華やかにもなりますが、それ以上にぼくは自分の意思表示の意味を強く込めています。

 

リングを付ける指のそれぞれには、ちゃんと意味が宿っているんです。

その意味を具体化するための、自分にとっても常に見える形にしておくための意思表示。

ぼくはそんな意味や祈りを込めて、願って、それぞれの指にリングを付けています。

 

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チャンスに対して積極的。一点突破、自分のやり方で勝ちにいく

今のぼくが指にはめているリングの数は、計4つ。

10本ある指の中で、4本もの指にリングを付けるのって多すぎるんじゃ・・・?って、実のところぼく自身も思っています。

 

というのも、写真で右手の薬指に付けているリング、本当は一切買う予定のなかったものでした。

今までその位置に付けていたリングもあったし・・・と、色々と理由はあるのですが、それに関してはまた別の記事で書きたいと思っています。

左手の人差し指、右手の薬指に付けているリングは本当につい最近買ったものなので、純粋に紹介する意味でも別で記事を書ければ。

 

ぼくがリングを付けている指と、それぞれに込めた意味と願い

それぞれの指が持っている意味。

説明や意味は、調べるサイトによっては微妙にズレがあるように思いますが、大体の意味は似通っています。

 

「SYMPATHY OF SOUL」のアローフェザーリング

ぼくがリングを付けている指のそれぞれに関して書いていくと、左手の人差し指は「積極性」

新しいことに挑戦するにしても、何をするにしても「あと一歩」を踏み出す積極性が、ぼくには足りないと思っています。

もっと積極的に勝負していこう。

そんな意味を込めて、自分がそう思っていることを目に見える形にするために、左手の人差し指にリングを宿す。

 

柏発「Dear Blossom」で一目惚れ購入したイーグル

左手の小指には「チャンス」

舞い込んできたチャンスを逃さない。

もしくは、チャンスを確実に掴む。

 

ここに付けているイーグルの形をしたリングは、わりと前から持っているもの。

それ以前にも大好きなブランド、iroquoisのリングを付けていたり、その前から別のリングを付けていたりと、個人的には絶対に外せない場所のひとつ。

人差し指に宿した「積極性」と相まって、積極的にチャンスを掴みに行くこと。

チャンスに対して積極的になる、と筋を通せるようにもなりました。

 

小指にはイーグル、人差し指にはその羽を模したフェザー。

左手、飛翔しまくっています。

 

男気溢れる燻し銀ブランド「CHROME HEARTS」

対して右手には、人差し指にクロムハーツ。

宿すは「集中力」

 

本当は左手の中指に付けたくて、去年の終わり頃に購入したものでした。

いざ付けて生活をしてみると、横幅があるせいで他の指に当たることが多く気になってしまいます。

 

人差し指に付けると親指とは当たらないし、中指との間にも適度な隙間があるから、気にならない。

ここに関してはそんな理由もあって場所を移してみましたが、右利きのぼくにとって最も目立つ場所にクロムハーツがあることは、非常に気分が上がります。

 

硬貨で作る「NORTH WORKS」のターコイズリング

そして最後の右手薬指には「創造性」

クリエイティブな作品作り、アーティスティックな活動をされている方は、右手の薬指にリングを付けていることが非常に多く。

ぼくが大好きなギタリスト、布袋寅泰さんもこの指にリングを付けていました。

その布袋さんに影響を受けてギターを始めた、ぼくが大好きなバンドのギタリスト、シドのShinjiさんもそう。

年末にはUVERworldのライブに行ってきたりもしましたが、TAKUYA∞さんも、この指にリングを付けていたり。

 

アーティストやミュージシャン。

創造性を豊かに持たれている方たちは、この指にリングを付けていることが非常に多いです。

 

そんな憧れの人たちがこの指に願いを、祈りを込めている。

真似てみたかったのもそうですが、個人的にもブログを書いたり動画を作ったりと、創作活動を行っています。

クリエイティブな視点を磨いて磨いて、鋭く尖らせていたいという思いから、この指にリングを付けているんです。

 

写真で付けているリングは最近買ったばかりのものですが、左手の小指同様、以前からこの指にはリングを付けていて。

色々と試してはリングが増えていく中で、初めてに近い頃に購入していた以前のリングはこの指に対してややサイズが大きかったことに気付きました。

なので今は出番が少なめ。

しばらく何も付けていなかったのですが、ちょうどいいサイズのリングを見つけたので今は付けています。

 

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それぞれの指に宿る意味。意思を目に見える形にするということ

チャンスに対して積極的。一点突破しながら、自分らしいやり方で勝ちに行く。

今のぼくがリングを付けている意味と、その意思表示を言葉にして全て表現するならば、こんな意味になるのでしょう。

 

言魂ってものは、本当にある。

最近になってぼくは、そう強く思うようになりました。

 

それは良くも悪くもで、とても極端な話をすれば、人生って全て自分が思っている通りになるんじゃないか?とすら思うんですよね。

こうなりたい、こうなる、と言えば、そう思っている気持ちが自分の内側から強く滲み出る。

もちろんそれだけじゃ何かが変わるとは思いません。

滲み出た強い気持ちが行動に移り、その行動が目の前の現実を少しずつ変えていく、といった風にして、言魂は叶っていく。

 

それで言うとぼくは「お金がない」と言ってしまう人が、あまり好きではないんです。

何かをしない理由として「お金がない」と言ってしまう。

 

冗談で言っているのはもちろん別ですが、それを理由に行動を止めてしまうのは本当にもったいないし、良くないと思ってしまうんですよね。

どうしてそんなにマイナスなことを口にしてしまうんだろう、って。

仮に本当にお金がなくて何かをしないにしても、もっと他の言い方があるはず。

「今回はやめておくよ」だったり、マイナスな意味にならないなら、少なくともいいと思うんです。

 

逆に「俺は (私は)こうなる」とハッキリ言い切っている人が、それを実際に成し遂げた姿もぼくは何度も見てきました。

叶えたいことを口にすることで言魂が宿り、滲み出た強い気持ちが行動を起こし、目の目の現実を少しずつでも確実に変えていった。

叶えたい夢に近付いていった、叶えた。

そんな姿をぼくは、これまでに何度も目にしてきました。

 

やっぱり言魂ってあるんだなって、これまでに見てきた景色を振り返って、最近になって改めて確信しました。

だからマイナスな言葉はできるだけ、吐かない方がいい。

強い気持ちを持って前を向いて、夢に向かっていった方がいい。

 

その魔力はぼくも現実にいくらか体験してきました。

ここではない個人ブログの方では「やりたいことリスト」なんて名打って、叶えたい夢を100個書いたりしてみて。

数年前に書いたそれは、今見てみると少なくとも3~4割は本当に叶ってしまっているんですよね。

 

そこに書いていた「テレビに出たい」って夢だって、本当にぼくは叶えてしまった。

ただ、あれはブームに乗った流れで起こった出来事のひとつ。

今は自分の力でもう一度、別の形で再びその夢を叶えてやろうと思っています。

 

ぼくは何者かになりたい。

漠然と、有名になりたい、なってやるという気持ちが学生の頃からずっとずっとあります。

何かの方法で、どうにかして。

ぼくはもっとずっと有名になりたい。

 

ブログを書いたり、動画を作ったりなんて活動も、それがきっと根底にある原動力。

自分には何ができるか、どうすればその夢を叶えられるのかを、今後も形に縛られず模索しながら、行動に移していきたいと常に思っています。

 

言魂というものは絶対にある。

それが言葉となってくるまでにある、自分の奥底深くに眠っている何かしらの強い意思。

忘れないように、常に形として見えるものであるように。

 

そんな想いや願い、祈りを込めて、そして意思表示として、ぼくは指にリングを付けています。

それが4つだなんて、欲張りすぎなのでしょうか。

でも、叶えるにはどの要素もぼくには全部、欲しいものなんですよね。

 

あとはこれが口だけだったり、形だけにならないように。

自分の野心を忘れないようにしながら、指先で形にしたそれを現実にしていくだけ。

そのための活動を日々、ぼくは地道にでも確実に続けていくだけです。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」