新年1本目のYouTube。リサイクルショップで手に入れた定価総額13万円分の宝物

新年1本目の動画をYouTubeに公開しました。

去年の終わり頃に始めたYouTube、編集も徐々に慣れてきたので今年もたくさん動画を公開できたらな、と思っています。

 

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年末年始に買い込んだブランド古着をダイジェスト的にご紹介

ぼくが年末年始にリサイクルショップで買い込んだブランド古着をダイジェスト的にご紹介する内容になっています。

もちろん動画も是非ご覧頂きたいのですが、ブログでは動画の内容を更にダイジェスト的にご紹介。

ダイジェストのダイジェストをどうぞ。

 

Barbourのオイルドジャケット (BEDALE)

最初にご紹介しているのは、Barbourのオイルドジャケット、BEDALE (ビデイル)

”2ワラント”と呼ばれる、1982年〜87年にのみ製造された希少なモデルのビデイルです。

それ以降の”3ワラント”が古着屋さんの相場で25,000円前後のところ、2ワラントは35,000円前後。

 

ところが、リサイクルショップにてなんと8,000円で手に入れることができてしまいました。

これに関しては昨日、Barbourやビデイルに関して詳細に書いた記事を公開したので、読んで頂けると嬉しいです。

 

iroquoisのタイダイ染めニット

2着目にご紹介しているのは、当ブログではお馴染み、ぼくが大好きなブランドであるiroquois (イロコイ)のタイダイニット。

2017年春夏コレクションの目玉アイテムであり、まだまだ新しいのですが、こちらは定価が30,000円のところをなんと2,300円で購入しました。

 

これに関しても動画や文章でちょこっと語るだけじゃ済まないくらいには魅力に溢れた1着なので、後ほど記事にするなり動画にするなりをしたいと思っています。

 

MA_JULIUSのコンバットブーツ

続いては人生初挑戦、そしてまさか手を出す日が来るとは思っていなかったブランド、JULIUS (ユリウス)のブーツです。

JULIUSといえば芸能人も多数愛用している、独特のシルエットをしたアイテムが特徴的なブランド。

 

個人的には最も洋服にお金を注ぎ込んでいた2014年頃のコレクションをよく見ていたのですが、その頃はここ最近よりも特に唯一無二の服作りをしています。

コレクションの写真なんかも、是非ご覧になってみてください。

今まで服に抱いていた固定概念がひっくり返されるかもしれません。

 

US ARMYの1950年代 ユーティリティシャツ

最後は動画内でぼくが着ていたユーティリティシャツ。

コットン地のそれはよく見かけますが、ウール地は初めて見かけたので購入してみました。

 

今までコットン地のものは何度か買っては売ってを繰り返してきたのですが、ウール地なら用途も違ってくるので愛用できそう。

シャツジャケットのような、カーディガンのような感覚で着用できるので、個人的にはコットン地のそれよりも便利かな?と思っています。

 

数が多いゆえに”ヴィンテージ”のような扱いこそされませんが、1950年代生まれのれっきとした年代モノ。

60年以上前の洋服がこんな綺麗な状態で残っているなんて。

 

加えて、ただ年代が古いだけじゃ当然希少ではないので、販売価格も古着屋さんで5,000円前後と、手に入れやすい価格帯なのが嬉しいところ。

年代モノに興味がある方の、古着に触れる1着目としては非常に勝手がいいですね。

 

リサイクルショップで買った計4着、定価なら約15万円だけど・・・?

ご紹介した4着を定価で計算するなら、合計で約13万円ほど。

地方のリサイクルショップで買うと一体いくらになるのか・・・?

 

破格の安さに、ぼくも非常に驚きました。

その結果は是非、動画をご覧になって確かめてみてください。

 

必ずしも”定価が高い=いい服、品質の高い服”とは限りませんが、少なくとも今回手に入れた服たちは(シャツ以外は)中古相場よりもかなり安い金額で手に入れることができました。

これだからリサイクルショップ巡りは面白くて、やめられません。

 

皆さんも是非、お近くのリサイクルショップへお宝探しに足を運んでみてください。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

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