2018年、いわたが本当に買ってよかった洋服5着

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RAGTAG/rt -ブランド古着の通販・買取&査定アプリ-

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2018年も今日で終わり。クリスマスの少し前に実家に帰ってきてからは、ほとんど何もしていない、いわたです。

暇があればリサイクルショップや古着屋さんに足を運ぶ。

結局服を買い込んでしまって、現時点で洋服が3~4着とブーツが1足。東京に戻るときの荷物が圧倒的に増えてしまいました。

 

これらもブログやYouTubeの動画にして随時紹介していきたいと思っています。

 

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東京に引っ越して服を買うペースが圧倒的に上がった2018年

2018年はぼくにとって、変化の1年でもありました。

ぼくは2017年の3月に大学を卒業し、新卒でブログの広告やアフィリエイト収入で生計を立てるように。

 

生意気にも「毎日朝早く起きて、満員電車に乗って出勤することだけは絶対にしたくない」なんて思っていたので、それを叶えることができて夢のようでした。

しかし最初に打ち立てたその目標を達成してからは、毎日何をしていいか分からない日々が続きました。

 

夢だった、ブログを書いて生計を立てる生活を実現することができた。

それでも、次の目標なんてなかったぼくは何をするでもなく、ぼーっと日々を過ごすだけ。

 

そのうち「このままじゃ廃人になってしまう」と思ったぼくは、新しくファッションブログを立ち上げることに。

それがこの「いわたの偏愛コレクション」でした。

 

2018年の8月には立ち上げて1年が経ち、ようやく記事を書く本数も増えてきて、本当に嬉しいことに読んでくれる方も増えて、アクセス数も増えてきて。

それが自信にも繋がって、人生で初めて自分でデザインした洋服を受注生産で作って販売したりすることもできました。

 

ご購入頂いた皆さんには感謝の気持ちを精一杯込めて書いたメッセージカードを同封させて頂いています。

皆さんへの宛名を書く度に「この方は前回のパーカーも、Tシャツも買って下さっていて、本当にありがたいな・・・」なんて、本当に嬉しい気持ちになります。

自分が作った洋服に価値を感じて、お金を出して買って下さる方がいること。

そういった皆さんのことは大切にしていきたいな、と心底思っていると共に、本当に感謝しています。

 

洋服を作って売ってみたり、今まで以上にブログに力を入れて運営していこうと思った2018年、下半期には大きな変化もありました。

2017年の終わり頃からPodcast音楽番組「radioDTM」のスタッフとして収録に参加させて頂いているのですが、そのスタジオ兼ディレクターさんがお住まいの一軒家へ引っ越しもして。

 

生まれ育った千葉から東京に引っ越すことに。

「一部屋空くことになったから、こっちに引っ越してくる?」とお話を頂いて、ありがたくお世話になることになりました。

引っ越しもDTMのお二人に手伝って頂いた上、引っ越し祝いにベッドまで買って頂いて・・・。本当に頭が上がりません。

 

東京には、服屋さんが千葉の比じゃないくらいたくさんあって。

電車や自転車を駆使して下北沢や高円寺、吉祥寺や渋谷に原宿、新宿・・・。

色々な場所へ洋服を買いに行くようになって、今まで以上に服屋さんへ足を運ぶ機会が増えて、素敵な洋服に出会ったり、手にしたりすることも増えて。

 

東京に引っ越した9月以降、服を買うペースが圧倒的に上がり、毎日が更に楽しくなりました。

ただ楽しいだけじゃなく、そうして買った服をどうブログで紹介していくか、アウトプットの形も今まで以上に工夫していった方が面白くできるよな、と今も考えています。

 

12月に入ってからはYouTubeを始めてみたり。

最近こそ実家でダラダラしているのでブログもYouTubeも更新頻度は下がっていますが、千葉の柏に住んでいた頃よりも圧倒的に刺激的で、ワクワクしながら毎日を過ごしています。

 

2018年に買ってよかった服ベスト5を記事にしてみる

そんな激動を2018年を締め括る記事として、年の最後に2018年に買ってよかった服ベスト5を記事にしてみたいと思います。

11月頃からほぼ毎日のように古着屋さんへ足を運んでいるような気がします。

それでいて、12月に関してはほぼ毎日のように洋服を買っているような気がします。

 

必然的に東京へ引っ越した9月以降に買った洋服が登場する比率が高くなりそうですが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

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買ってよかった服2018 5位 Cote&Ciel “ISAR”

いきなり服ではありませんが、服飾品まで含めて・・・ということで、5位にはCote&Cielのリュック「ISAR(イザール)」を選びました。

今まで買ったリュックはどれも買っても1年ほど経つと、どうしても気になってしまう部分が出てきて、買い替えを検討するようになります。

 

ISARは今年の4月に買ったものですが、今まで他のリュックに感じたような不満を感じたことは、今までに一切なくて。

さすが、多くの人に支持されているリュックなだけあります。

 

その分、街を歩いていれば人と被りやすいというデメリットもありますが、最近は少し前よりもISARを使っている人は減ったような気がしています。

被ると「あ・・・。向こうも”被っちゃったよ”なんて思っているのかな、少し気まずいような」なんて思ったりしますが、そのデメリットを除けば使いやすさしか感じません。

 

パソコンを楽々持ち運ぶことができ、機能性にも優れ、デザイン性にも長けている。

被ることは仕方ないとして、そこまでを含めて”大人用ランドセル”のような感覚で愛用しています。

これだけ便利なのだから、被ったってもはや仕方ない。

ランドセルのように、万人が使う最強のリュックだと個人的には思っています。そんな理由から、ISARを5位に選びました。

 

買ってよかった服2018 4位 BELSTAFF “DALESMAN”

4位に選んだのは、バイカー御用達の老舗ブランド、BELSTAFF(ベルスタッフ)のDALESMAN(ダレスマン)

読み方は恐らくダレスマンで合っているはず・・・。

 

まだブログやYouTubeでは紹介していないアイテム。ですが、これに関しては後ほど記事にしてじっくりご紹介したいと思える、素晴らしい1着です。

 

〜70年代のヴィンテージを、渋谷にあるなかなか尖った古着屋さんで黒染めしたオリジナルのアイテム。

BELSTAFFのタグまで真っ黒に染まっています。

 

ハーフジップでアノラックパーカーのような見た目をしていながら、適度に厚みのあるコットン生地は春のアウターとしても、冬のインナーとしても活躍してくれそう。

シルエット感も非常に良く、今後ガンガン着込んでいけそうなアイテム。期待を込めて4位に選びました。

 

買ってよかった服2018 3位 MIHARAYASUHIRO 不死鳥刺繍スカジャン

MIHARAYASUHIRO 2014年春夏コレクションのスカジャン。

ぼくが20歳、大学2年生の頃に発表されたアイテムですが、当時はぼくが最も洋服にお金を注ぎ込んで、最もデザイナーズブランドに憧れていた頃。

 

当時見たスカジャンの、背中のみならず腕にまで入った派手で大胆な刺繍はぼくにとって非常に衝撃的でした。

しかもそれを大学の同級生が着ていたので、実物を間近で見る機会もあって。

 

同じものを買う当然のようにモロ被りなのでお店には足を運びませんでしたが、それ以前に人気で即完売のアイテムだったんだとか。

 

ずっと「いつか実物を着たい(というか見たい。芸術作品として部屋に飾っておきたい)」と思い続けて早4年。

ブランド古着で見つけたそれを、2018年で最も早いスピードで、文字通り即決したアイテムです。

 

シーズン的にまだまだ着た回数は少ないですが、もし仮に着なくなったとしても、ハンガーに掛けて部屋に飾っておくと思います。

それほどまでに、実物を見ると派手で美しい刺繍。半永久的に手放さない洋服だと思っています。

 

買ってよかった服2018 2位 CONVERSE CT70

高円寺の某有名古着屋さんにて、委託販売されていた新品のCT70を購入。2018年に買ってよかった服の2位にランクイン。

パッと見では「普通のCONVERSEと何だか違う」程度の印象ではありますが、実際に履いてみると違うところだらけ。

 

特にヒールの黒パッチは格別で、これを履いて古着屋さんに行くと、今までよりも丁寧な接客をして頂ける機会が増えたような。

見た人が「おっ」と思うディテール。履いている人を見ると「服が好きなんだな。分かってるなあ」と思わず感じるスニーカーです。

 

もちろん人から見てどうかよりも、自分が履きたいと思ったから買った訳で。

日本で販売されているALL STARよりも圧倒的に快適なソールに、レトロな見た目。

古着との相性が本当に良くて、もう日本で販売されているCONVERSEには戻れそうにありません。

 

買ってよかった服2018 1位 CHROME HEARTS スクロールバンドリング

2018年に買ってよかった服、栄えある1位はCHROME HEARTSのスクロールバンドリング。

 

今までクロムハーツに縁のある服装こそしてきませんでしたが、漠然とそこに対する憧れはあって。

憧れのミュージシャンが、多数愛用しているブランド。

自分の服装とは真逆なものの・・・いや、真逆だからこそ、そういった服装が似合わないからこそ、憧れがあったのかもしれません。

 

男の中の男のような。男らしさの代名詞のような。

そんなブランドのアクセサリーを身に付けてからは、冗談ではなく以前よりも自分に自信を持てるようになった気がしています。

 

以前よりも確実に、自分に自信を持てるようになっている。

ぼくが洋服を好きな理由は、好きな洋服を身につけることによって、自分に自信を持てるようになるから。

少しだけ自分のことを好きでいられるから、なのでした。

 

そんな気持ちを、いちばん奮い立たせてくれたのが、ぼくに感じさせてくれたのが、今年買ったクロムハーツのリング。

何だか、多くの人に愛用され続ける理由が分かった気がします。クロムハーツには何か、特別な力が宿っている。

 

無骨なデザインのそれを今後も身につけていきたいと思っていますが、それにあたって”いかにサラッとクロムハーツを愛用している男になれるか”が、ぼくの中でひとつの課題になっていきそうです。

 

服装こそ古着好きっぽいのに、サラッとクロムハーツを愛用している男って、ブランドの派手さに負けずに身につけている男って、格好いいなと思うんです。

そんな男になれるように、自分を磨いていきたいと思っています。

 

買ってよかった服2018 番外編 GU ヘビーウェイトビッグT

最後に買ってよかった服の番外編。今年買った服で、今年最も着た洋服は、GUのヘビーウェイトビッグTでした。

 

やっぱり高かったり、華のある洋服はまず最初に「買ってよかった」と思います。

一方で買ったときこそ「買っておこう」くらいの気持ちでいた服も、日々を過ごす中で「これ、着用頻度が半端じゃないな。買っておいて本当によかった」と思うタイプの洋服もあって。

 

2018年のそれは、断トツでGUのヘビーウェイトビッグTでした。

最初は白を1着買っただけでしたが、後に白と黒を買い足す。その後で黒をもう1着買い足して、気付けば計4着に。

 

インパクトのある袖プリントのお陰で春は1枚で、秋冬はニットやカーディガンのインナーとして着用。

夏以外の季節に、えげつない頻度でヘビロテし続けています。これは買っておいて本当によかったと思っています。

 

・・・ということで、2018年に買ってよかった服を紹介してきました。

こうして振り返ると、とても5着には絞れないほど、たくさんの素敵な洋服に出会えた1年でした。

 

実は厄年だった2018年、それもようやく終わり。

来年は今年以上に、たくさんの洋服に出会える素敵な年になったらいいな、と思っています。

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洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」

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