YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」を開設しました

記事タイトルの通り、今回新しく「いわたの偏愛コレクション」YouTubeチャンネルを開設しました。

 

スポンサーリンク

第一回の動画では「NEW YORKER」のチェスターコートをご紹介

記念すべき1本目の動画では、まさに昨日買った「NEW YORKER」のチェスターコートを紹介しています。

 

「YouTube動画って皆さん、撮影から公開までどんな流れでやっているんだろう?」

好奇心と、別のチャンネルでギターやベースの演奏動画を公開していた経験から「ぼくにもできるのかな」と思いながら編集に挑戦。

 

撮影こそただカメラを回して話をするだけなものの、編集がなかなか大変でした。

なんだかんだで5時間以上、サムネイルを作るところまで入れると6時間くらいは行っていたのではないでしょうか。

 

それを毎日やっているYouTuberさんって・・・。

ぼくは比較的よくYouTubeを見る方だとは思いますが、改めて尊敬します。めちゃくちゃすごいです。

 

コーディネートの話は不得意だけど、服自体に関する話は熱量高く

今まで文章でやっていたことを、方法を変えて動画でやってみた、という感覚です。

実はブログを始める前、まだ「YouTuber」という名称がない頃にも、一度ファッション系の動画を公開した経験があり・・・。

 

1本だけ動画を撮ってみて、「ぼくは文章を書く方が好きだし、動画よりもブログの方がいいな(それに実家だし)」と思ってブログに夢中になりました。

 

しかし今、こうして「YouTuber」という職業までが存在し、テレビに出たりしている姿を見ると「すごい」と憧れのような感情を抱くようにもなって。

「いつかやろう。でも、自分には本当にできるかな」なんて思っていた殻を、「全部やって確かめりゃいいだろう」ということで挑戦してみた次第です。

 

今回は台本も一切なしに、ただカメラを回して「このコートについて喋ろう」と撮り始めた訳ですが、いざ始めるとずっと服自体の話しかしていないんですね。

一応、紹介するコートと相性の良さそうなコーディネートを組んだ上で最後には羽織ってみたのですが、コーディネートには一切触れることもなく。

 

ずっとニヤニヤしながら、服自体の生地や素材に関する話を無限にしています。

途中「袖の通し具合が気持ちいい」なんて言っている辺りはちょっとヤバいな、なんて思いつつも、普段はこんな話をする機会がないので撮影は楽しかったです。

 

放っておくと洋服自体の話しかしない。

ぼくは論理的にコーディネートを組んで、人から「おしゃれ」と思ってもらえるような見た目に仕上げることは正直、そこまで得意ではありません。

ただ、洋服自体に関する愛や熱量に関しては、なかなかのものを持っていると自分でも思っています。

不得意なことを無理にせずとも、好きで自然にやってしまうことを自分の強みにしていこうと、本格的にYouTubeをやるならそう考えています。

 

編集がとても大変なので毎日公開はできませんが、できれば週に1本。月に1本・・・頻度に関してはまだまだ未定です。

 

スポンサーリンク

文章と動画で熱量の伝わり方は違っていそうで面白い

頻度が・・・とかどうとか、硬いことは考えずにただ「楽しそうだから」と動画を作ってみました。

ぼくが洋服に対して持っている熱量が、文章とはまた違った伝わり方をしていると思うので、是非見て頂きたいです。

 

今回紹介したNEW YORKERのチェスターコートに関しては、ブログでも記事を書いてみても面白いかもしれません。

とにもかくにも、今後「いわたの偏愛コレクション」のYouTubeチャンネルも何卒よろしくお願いします。

The following two tabs change content below.

一点モノのハンドペイントTシャツを販売中

某ブランドのパロディーTシャツを販売していたところ、本家からお叱りを受けてしまいました。

よってプリント部分を隠しつつ、ハンドペイントやブリーチを施してオリジナルのTシャツにリメイク。

それぞれ完全に一点モノとして生まれ変わったTシャツを販売しています。