冬コーデを楽しむために最近考えていること、買い足したいアイテム

街ではちらほら、クリスマスツリーを見かけるようになってきた今日この頃。ぼくは実家でこの記事を書いています。

机の上に置いてあるのは、2016年12月のカレンダー。

2年前の11月末に実家を出て1人暮らしを始めてから、もうすぐ2年が経つと思うと、何だか少し感慨深いものがあります。

 

この2年間、色々と悩みながら、ブロガーとして何とか生きてきたんだな。

たまにしか帰らない実家では、玄関に足を踏み入れると”家の匂い”を感じるようになりました。

 

友達の家にも、その家特有の匂いってありますよね。住んでいる人は鼻が慣れているから何も感じないけれど、ある。

そんな家の匂いを実家にも感じる。少し寂しいような、でもどこか安心するような匂い。

実家に帰ってくる度に「しばらく離れていたんだな」なんて感じます。

 

生まれ育った千葉を離れて(といっても1~2時間で戻ってこれる距離ですが)、東京に暮らしているぼく。

ここでは人も多く、お店も多く、街へ出れば目まぐるしく景色が変わる。

そしてトレンドも変わる。服屋さんに置かれている服も、すぐに入れ替わる。

 

そんな街に身を置いて、近くの洋服屋さんへ行ってみたりする毎日。

最近のぼくがしてみたい格好や気になっている服、欲しい服なんかを、記事にてまとめてみたいと思います。

 

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インナーの上にもう1枚、な着方をできるフリースが欲しい

暑がりですが、それ以上に寒がり。

それでも夏より冬が好きなのは、ファッションの楽しい季節だからです。

 

他の洋服との合わせを考える。単体で好きなアイテムをより格好よく見せる方法を、気分の上がる着こなしを考える。

新しいスタイルを発見できたときには嬉しい気持ちになる。冬は重ね着する枚数が多い分、ファッションが難しくも楽しくなる季節。

 

寒がりなぼくは、ヒートテックやインナーの上からニットに袖を通し、アウターを羽織るだけでは物足りない。

もっと暖かく。微塵も「寒い」と感じることのない格好で出歩きたいと思っています。

 

個人的にヒートテックの性能って半信半疑で、「あれだけ薄いのに暖かいって、もしかしたら思い込みの力では?」なんて思っていたりもします。それでも着ますが。

より暖かい格好をするとなれば、インナーとアウターの間にプラスで何かを挟むこと。

代表的なアイテムとしては、少し前に流行った”インナーダウン”が挙げられると思います。

 

ぼくもインナーダウンは持っています。

ただ、あれがどうしてそこまで定着しなかったかというと、やっぱりコーディネートの難しいアイテムだからだとぼくは思っているんです。

UNIQLOのインナーダウン、愛用していますが、あれを格好よく着こなすことは至難の技。

もはや「格好よりも暖かさ優先で」と割り切って着ることが多いです。

 

格好良さと暖かさを兼ね備えたコーディネートを組んでみたい。

そう思ったときに、上手く選べばそのミッションを成し遂げてくれそうなのがフリースアイテムだと思ったんです。

インナーとアウターの間に挟める、やや薄めのフリースジャケット。もしくは、着膨れしないためにもフリースベスト。

 

そのどちらかを、今年の冬には手に入れておきたいと思い、新品古着を問わず色々なアイテムを探している最中です。

 

 

今のところ、いちばん「いいな」と思っているのはWILD THINGS (ワイルドシングス)のボタン開閉タイプのフリースジャケット。

名目こそジャケットですが、ノーカラーなのでカーディガン的な使い方もできる利便性の高いアイテム。

 

ぼくが手持ちの服でいちばん愛用していると言っても過言ではないのが、iroquoisのジップカーディガン。

ノーカラーで、シャツやTシャツの上からジャケットのように羽織るもよし。真冬はインナーとして着ても良しの、利便性が高すぎるアイテムです。

 

一般的なカーディガンだと個人的には不得意なのですが、形がジャケットに似ていると、一気にコーディネートの幅が広がることは、iroquoisのそれで証明済み。

やや厚手だったので着膨れが気になりますが、アウターの種類によってはスウェットやパーカーの上から更に着込んでも問題ないかもしれません。

 

・・・フリースとはいえ、基本的にはそこまで厚着をするために設計されているものは少ないので、ぼくのような用途で探す人はなかなか珍しいと思います。

それゆえ、どうも理想的なアイテムには出会えません。

ですが、ごくたまに「いいな」と思うものには出会えるので、もう少し粘ってみたい。

インナー、つまりスウェットやニットの上からもう1枚、羽織るタイプのフリース。インナーダウン的な感覚のフリースを探し続けています。

 

ニットのインナーをどうするか問題。モックネックTシャツで解決か?

生活感の塊のような部屋から失礼しますが、ぼくは写真のように首元のゆるいニットが大好き。

ニットって、特にウール素材のものはチクチクするので、1枚で着ることはまずできません。

 

必然的にインナーを着ることになりますが、冬ってニットのインナーが首元から見えがちなんですよね。

ぼくはもはや、首元からインナーをだらしなく見せるのも、それはそれで好きだったりしますが、何とかしたいと思う気持ちもいくらかあって。

かといって、ニットの首元から覗かないくらい首元の広いインナーを着てしまっても、すっきりはしますが、ぼくのスタイル的には少し寂しい印象になってしまう気も。

 

インナーには襟付きのシャツを着るしかないのか。

そう思って最近はシャツを探していたりもするのですが、持っているのが個性的な柄のニットばかりなので、合わせやすいシャツがほとんどない。

加えてぼくは襟付きのシャツがあまり似合わない(見慣れていないだけ・・・?)なので、この問題をどうするべきかは、結構悩んでいます。

 

となれば、ノーカラーシャツを着るか。はたまた、最近流行りのモックネックTシャツとスウェットやニットのレイヤードを楽しむ方向で行くかの、どちらか。

ニットのインナーをどうするか問題。

流行りのモックネックTシャツをレイヤードするスタイルにするなら、GUに売っている790円のそれで解決できそうですが、まだまだ迷うところです。

 

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キャスケットかベレー帽。冬コーデをレトロに仕上げてくれる被り物

プロフィール写真にもあるように、最近のぼくはキャスケットを被ることが多め。

というのもぼく、髪型のスタイリングがあまり得意じゃないんです。

 

それをカバーする意味で、キャスケットを被ることが多く。

この類の被り物はひとつしか持っていないので、少しずつ飽きを感じるようになっています。

 

キャスケットかベレー帽を買い足したい。

それ以外でも、冬のコーディネートをレトロな雰囲気に仕上げてくれる被り物が欲しいな、とずっと思いながら探しています。

 

癖の強い柄シャツを、どう着こなすか問題

先ほども書いたように、ぼくって襟付きのシャツは自分が思っていた以上に持っていなくて。

洋服はたくさん持っていても、シャツは4~5着しか持っていないように思います。

 

似合わないけれど、似合うシャツはあるかもしれない。

それ以前に似合っていないというよりは、見慣れていないだけなのかも自分じゃ分からない程には、ずっとシャツを着ていません。

 

無地のシャツってカッチリし過ぎている印象があるため、ぼくは少し苦手で。

それゆえ持っているのは柄シャツがほとんど。癖の強い柄をしたシャツがほとんど。

 

先ほど”ニットのインナー問題”もあったように、冬になるとスウェットやニットはまだしも、その下に着るインナーにおける種類の少なさや着回しの難しさに頭を悩まされます。

せっかく持っている柄シャツも、どうにかインナーとして活用しながら冬に着回していきたいところ。

そのための方法や、買い足すべきアイテムを最近は考えています。

 

ここ最近は冬のインナー問題に悩まされがち

アウターは買い足す必要がないくらいには、そこそこの数を持っています。

なので今年は、よっぽど気に入ったデザインのものがない限り、アウターを買う予定はありません。

ニットも買い足す予定も、気に入ったものでない限りはありません。

 

その分、ニットやスウェットの下に着るインナーをどう見せるか、何を買い足すかを考える。

スウェットやパーカーに関しては、コーディネートの色味を考えながら刺激が欲しくなったら買い足そうと考えています。

 

毎年、色々と細かい部分に悩まされがちな冬のコーディネート。

気分の上がる格好ができるように、楽しみながら工夫だったり、買い物をしていきたいと思います。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

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