いわたが今週、お店で実物を見て気になった洋服をまとめてみる

iPhoneって「ヘルスケア」アプリが入っていますよね。

東京に引っ越してきてから、「今日はよく歩いたな」と思う日に開いてみると、平均して15,000〜20,000歩くらい歩いていたりして。

逆に1日引きこもって何もしていない日だったり、ブログを書いている日は100歩も歩いていなかったりするんです。

 

15,000歩以上も歩いている日は何をしているかというと、ブログのネタを探しつつ、洋服の買い物をしている日。

週に3日前後はこれくらい歩いて、渋谷や原宿、下北沢や吉祥寺、高円寺の古着屋さんを巡っています。

なんせ東京に引っ越してきたばかりなので、まだどこにどんなお店があるかをほとんど把握していない状態で。

「ここの服屋さん、とても格好いいですよ」なんておすすめがあったら、ぼくのLINE@宛てにメッセージを送って、ぜひぜひ教えて下さい・・・!

 

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購入には至らなかったけれど「いいな」と思った服を紹介してみる

週に3日前後。一度外に出れば15,000歩もかけずり回って、色々な服屋さんに行っている状況は、我ながらそこそこ珍しいんじゃないかな?と思いました。

全ては「毎日ブログを更新したい」「そのためのネタを探しに行こう」という感覚ですが、現実を見ればお店で「いいな」と思った服の全部を買っている訳ではありません。

 

「質もいいしデザインも気に入ったけれど、こういうの既に持っているしな」「モノとしてすごくいいと思うけど、ぼくの好みではないな」なんて思う服にもたくさん出会います。

ぼくのブログはなんせ、タイトルが”いわたの偏愛コレクション”です。そう思った服まで買っていたら何より個性が消えてしまうし、面白くなくなってしまう。

 

それでも、せっかくいい服を見つけたし、自分の好みじゃなかったとしても、ブログを読んで下さっている誰かの役には立てるかもしれない。

そんなことをふと思ったので、今回は最近のぼくがお店で見て、購入には至らなかったものの「いいな」と思った服を紹介していきたいと思います。

 

Schott / 2TONE DOWN PARKA

新宿フラッグス内のSHIPSにて実物を見てきた、Schottのダウンジャケット。

これ、ぼくがダウンジャケットを持っていなかったら確実に「欲しい」と思っていたはずです。

 

中綿にはダウンを80%使っている。それだけじゃなくて、ちゃんと量を使っているお陰で非常に肉厚で頼り甲斐があるんです。

ダウンをたくさん詰めているというだけでも暖かいのに、表地はテフロン加工が施されていて、防風性と耐水性が更にアップ。

インナーには軽めの洋服を着るだけでも、かなり暖かいと思います。外ではがっつり暖かく、でもお店の中では身軽な格好でいたいという人にとにかくおすすめ。

 

個人的に、胸元に”SCHOTT BROS.”と文字が入っている部分が少し気に入らないと思ったのですが、このワッペンはマジックテープで付いているだけ。

気に入らないな、と思ったら外して着ることも可能です。

 

これだけハイスペックなダウンが3万円代で売られていると、今年はCANADA GOOSEの売り上げが少し心配になるレベルです。

何ならぼくも、真冬に突入した頃に「やっぱり欲しい」と思うかもしれません。

 

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CONITIWA bonjour / UNIV MTM SWEAT

韓国出身のデザイナーさんが立ち上げたブランド、CONITIWA bonjour (コンニチワ ボンジュール)

最近ぼくは専ら、Championのリバースウィーブスウェットの虜になっているせいで、ヘビーウェイトなスウェット探しアンテナが敏感になっています。

 

その中でぼくが気になったのは、同ブランドが展開する、カレッジスウェットをパロディーしたアイテム。

一見普通のスウェット・・・と思いきや、最後の文字だけカタカナになっているという、何とも微妙にひねくれたデザイン。

 

新宿ルミネのBEAVERに入った途端、店員さんがぼくへ向けて突然「このスウェットは面白くてですね・・・」と、見てもいなかったそれに対する説明をしてくれました。

パッと見ただけで、ぼくがひねくれた性格であることを見透かしたかのような発言に、少しだけドキッとした。

でもこういうの、嫌いじゃないです。

▶︎CONITIWA bonjour/コンニチワ ボンジュール UNIV MTM SWEAT(スウェット)|BEAVER(ビーバー)のファッション通販 – ZOZOTOWN

 

GU / ウインドプルーフフリースパーカー

新宿のビックロにて見かけた、GUのマウンテンパーカー。

防風性に優れた特殊なフリース生地をベースと、ややドライなポリエステル生地との切り替えデザインがおしゃれなアイテム。

フリースだけでも暖かいのに、防風加工が施されているってもう、暖かさの面で言えば文句はないはず。

 

ダウンのように1着で暖かいアイテムではありませんが、何より冬に着るアウターとしては、冷たい風を内側に通さないことが最重要事項。

つまり防風性のあるアウターを選んだ上で、インナーに暖かいアイテムを着込めば防寒対策は完璧です。

 

触ってみても、税込み4,000円台とは思えない程、生地がしっかりしていて。

中にヒートテックやニットを着込めば、真冬だってバリバリ活躍してくれるんだろうな、と思いながら見ていました。

 

サイズが合えば欲しかったのですが、人気なのかビックロには選ぼうとしたMサイズは1着もなく。

「マウンテンパーカーはCURLYのアイテムを持っているからいいか」と自分を納得させて諦めました。

 

まだマウンテンパーカーを持っていない人には、心底おすすめしたいアイテム。

人気で店頭在庫は少ないと思うので、GUのGUの通販サイトで購入するか、事前に店舗在庫を確かめてからお店に足を運ぶことをおすすめします。

 

都心部のセレクトショップ巡りは面白い

先月、東京に引っ越してきたばかりのぼく。

ぼくが住んでいた千葉の柏には、駅前に高島屋もマルイもあり、LOUIS VUITTONやアルマーニ系列のハイブランドも勢揃い。

UNITED ARROWSやSHIPSをはじめとした大手セレクトショップも揃っていましたが、やはり郊外では売れないのは、ほとんどが自社ブランドしか置いていません。

 

ずっと千葉にいたぼくとしては「大手セレクトショップはつまらない」という印象が強かったのですが、やっぱり東京では置いているブランドやセレクトのレベルが違います。

大手セレクトショップでも、都心部の店舗になるとトレンド最前線のブランドやアイテムを、どこも当たり前のように揃えているんですね。

 

これらのお店に足を運ぶとかなり勉強になるし、何よりセレクトの腕を信頼して、簡単に素晴らしいアイテムと出会うこともできる。

都心部のセレクトショップには今後も定期的に足を運んで、色々なアイテムをチェックしてみたいと思います。

新宿ルミネへ行けば、大体の大手セレクトショップが揃っているので、見て回るのも楽でいいですね。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

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