全身で5,000円以下。アメリカの大学生を意識したカジュアルコーデ

身にまとうアイテム数も増えてくる季節。重ね着のバランスを考えるようになる。

必然的にコーディネートに頭を悩ませる。単体でお気に入りの洋服も、全体で見たときに魅力が生きていないと意味がない。

 

という訳で、ぼくが日頃よりコーディネートを意識して、自分なりに気持ちいいと思えるバランスで全体を構築できるように、積極的にその姿を記事にもしていきたいと思います。

WEARも少しずつ更新していくので、こちらも是非見てみてください。

▶︎いわたのコーディネート一覧 – WEAR

 

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10/26 王道アメカジのスクールファッションに想いを馳せて

更新しようと思いつつ少し前のコーディネートになってしまったのですが、ひとまず10月26日のもの。

カメラを三脚に乗せてセルフタイマーで撮っているのですが、人目が気にならない場所で、人が来る前にサッと撮る。

難しくて、人が通ると恥ずかしくて、まだまだ上手くいきません。

これもなんとか撮れたと思っていたのですが、右だけ腕まくりしている状況だったりで、何かと焦りが隠せません。

 

コーディネートを組む際、ぼくはその日の主役を決めることにしています。「今日はこれが着たい」

そう思った服をひとつ選び、それが目立つように、際立つようにコーディネートを考え、脇役を配置して全体を固めていくイメージ。

 

この日の主役は黄色のカーディガン。少し前に記事でも紹介しましたが、やっぱり買った服ってすぐに着たくなっちゃいますね。

少し前に「ファッションって飽きとの戦いでしかないのかもしれない」なんて真理に気付いてしまいました。

それも、この季節なら新しく服を1着買うだけでもコーディネートに幅が出る。飽きの感情を薄めてくれます。

 

特に意識した訳ではなかったのですが、このコーディネートはトータルの金額が5,000円以内。

(テレビや雑誌でもよくあるように、靴や腕時計、被り物を抜いて計算して、ですが)

 

カーディガンが900円。シャツは1,000円。

Uniqlu Uのチノパンは2,990円+消費税で購入しましたが、ホームページを見てみると今は1,990円にまで値下がりしているみたいです。値下がりが早い。

そこまで含めると、4,000円ちょっとで完成したコーディネート。

 

顔こそ写っていませんが、この日は最近お気に入りのキャスケット(プロフィール写真でも被っているものです)を被っていました。

よりアメリカのオールドスクール感を意識したというか。大学にいるカジュアルな奴、そんなイメージ。

 

古着が大好きな方なら足元にはスニーカーを採用して、思いっきりカジュアルに寄せるのかもしれません。

今のぼくはそこまでやってしまうと、まだまだ幼さを隠せない。足元には上品に見えるスリッポンか、革靴が欠かせません。

これらを使うとコーディネートが途端に引き締まる気がしていて、「おしゃれは足元から」って本当なのかな、と思ったりします。

 

普段のぼくと比べると色味も豊かで、かなりカジュアルな雰囲気ですが、ぼくのアイデンティティーでもある太めorゆるいシルエットのボトムスは欠かせません。

この前、久々にスキニーパンツを手に入れたので1~2年ぶりに穿いてみたら「俺、思ってたより足細いんじゃない?」と変な自信。

普段は太めのボトムスしか穿いていないせいで、自分の足は短くてあまり細くないものだと思っていました。

 

これからは更に寒くなって、この上からもう1枚、アウターを羽織る季節。

より一層難しく、楽しくなっていく秋冬のコーディネートを、自分なりに楽しく組んでは記事にしたいと思います。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

【4月28日(日)】映画「The True Cost」上映会を開催します



2019年4月28日(日)に新宿にて映画「The True Cost」の上映会を開催します。

ファストファッション人気の裏で低賃金、重労働に苦しむ人々がいる事実を写したドキュメンタリー。

洋服が好きな人のみならず、全ての洋服を着る人々に見て欲しい作品なので、上映会を開催することにしました。

ファッションとは何か、なぜ人は服を着るのかを今一度考える機会に必ずなってくれます。