NIKEのエアハラチを愛用して1ヶ月。歩きやすく、買って大正解なスニーカー

少し前に自分への誕生日プレゼントにとNIKEiDを使ってオリジナルのエアハラチを作りました。

なかなか派手な見た目なだけあって、手持ちの服と合わせるのが難しいという意味で履きづらいかな、と思ったのですが、意外とそんなこともなく。

その心配はおろか、履き心地の良さにとても驚いています。前にも少しだけNIKEのAIR入りスニーカーを穿いていたことがありますが、ハラチの履き心地はその上を行く。

 

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NIKEお得意の”AIR”クッションによるかかとの跳ね返り

歩いたときに疲労を感じる大きな原因のひとつに、地面を蹴ったときの衝撃を直接感じることがあります。

その衝撃を軽減すべく、かかと部分に採用された”AIR”システム。

耐久性に優れた膜の中に入った圧縮空気が足と地面の間でクッションの役割を果たすことで、地面を蹴ったとき、足に伝わる衝撃を吸収し軽減してくれる。

 

例えばこれがない革靴で街をずっと歩いたりすると、足が痛くなりますよね。

一方でAIRの入っているハラチを履いて歩いた日にはその感覚がほとんどありません。

歩く度、クッションがぼくの足を跳ね返す。その感覚が気持ち良くて、歩いてどこか遠くまで散歩したくもなります。

 

長時間履いても足が蒸れにくい、つま先のメッシュ生地

いくら、かかとのAIRが足を跳ね返して気持ちがいいからって、靴は長時間履いていたら足が蒸れて気持ち悪いもの。

蒸れによる不快感を解消するために採用されているであろう、甲からつま先にかけてのメッシュ生地。靴の中にこもった熱を放出してくれます。

メッシュが薄すぎないのが、秋冬に履くにしても単純につま先が冷えなくていい。NIKEのスニーカーを見ているとたまに「これじゃあ夏は良くても冬に寒いよ」と思うものは多々あって。

 

ハラチに採用されたメッシュ生地に関してはその心配がありません。何の心配もなくオールシーズンで履くことができそうです。

 

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靴下のような感覚でラフに足を通せる履き口

エアハラチというスニーカーを語る上で、絶対に欠かすことができないのが特徴的な履き口のデザイン。

近未来的なデザイン性を追求するだけでなく、利便性を考えて実現されたことがよくわかります。

 

柔らかく軽い素材で作られたパーツ。伸縮性があるため、履き口の前と後ろを引っ張りながら、まさに靴下を履く感覚で足を通す。

足を通した後でまた引っ張って、より足の形に馴染ませれば履きやすさも上がる。

 

インディゴデニムとの相性も良く、ぼくのあまりに古臭いアースカラー中心のコーディネートにも華を添えてくれている、オリジナルカラーのエアハラチ。

 

靴だったり洋服だったりは、買って実際にいくらか愛用してみないと、それが本当にいい買い物だったかを判断するのは難しい。

エアハラチは買って正解だったと思っています。さすが、多くの人に支持されているだけある、と思ったスニーカーです。

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