”本当に好きな服”なんてものは、失敗を繰り返した先でしか分からない

ぼくは今でこそ、自分にとって”理想の男像”みたいなのがあって、そんなところを目指したり、目指さなかったりしながらファッションを楽しんでいます。

それに関しては、こちらの記事で少し触れているので読んで頂けると嬉しいです。

 

それは憧れのミュージシャンがいたり、憧れの人がいたりしたことも大きかったりはしますが、やっぱりいちばんは自分の失敗経験から来ていると思っていて。

ぼくは洋服に興味を持ってから、色々なファッションに手を出してきました。

ストリートブランドの服だったり、ゴリゴリの古着だったり、ハイブランドの服だったり、もちろんカジュアルブランドの服だってたくさん着てみて。

それらの服を買って、しばらく着てみて、心地いいのは新しい服を着ているという感覚がある最初だけだったり、はたまた、着ると気分が上がる服があることも知りました。

 

今でも持っている服だったり、一度も着ないまま手放してしまった服もあったり。つまり、これまで買い物を続けてきた中で成功も失敗も経験してきたんです。

そこでようやく、自分はどんな服を着ているときに本当にいい気持ちになれるのか?が少しずつ見えてくるようになってきて。

 

何が言いたいかというと、自分が本当に好きな服っていうのは、失敗を続けてくる中でようやく見えるものだということです。

最初から「お洒落になりたい」その気持ちで雑誌やファッション指南本を読んでみたところで、それは本当にあなたの為になっているのか?ということです。

失敗をしらないまま、ある程度の成功を手に入れたところで、それ以外の動きは何もできないんじゃないか?全て誰かの言いなりになってしまうんじゃないのか?

 

もちろん、コーディネートを組む上ではある程度の知識があった方がいいことは間違いありません。

何でもアリなように見えて、実は最低限考えておいた方が、格好よく見える”常識”のようなものは、少し存在すると思っています。

でも、あくまでもその常識だけは抑えておけば、あとは自分が好きなようにファッションを楽しめばいい。

 

ただ、この辺りの線引きはぼくのブログだと非常に曖昧なので、近いうちにぼくがコーディネートを組む上で、ある程度気をつけていることなんかも記事にしてみたいと思います。

 

それでもぼくのブログを読んでいる時点で、ここに残っている方々は”人からどう思われるか”を気にされていないように思いますが・・・。

つまりは、自分が本当に好きな服と出会うには、雑誌を読んでいるだけじゃ駄目だということ。見ただけで、学んだだけでやった気になってはいけない。

実際に自分の身で経験してみたいと、それが本当かどうかということを信じてはいけないということ。

 

みんな失敗を恐れるけど、失敗したっていいじゃないですか。失敗は成功のもと。ぼくはこう思いながら生きています。

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