awaJdnSパーカーの受注件数を中間報告。それと相棒ジーンズの話

先週の土曜日、3月10日より受注を行っている、いわた特製の”awaJdnS”パーカー。

あれから1週間(と1日)が経ったので、ここで受注状況の中間報告を行いたいと思います。

 

スポンサーリンク

awaJdnSパーカーの注文件数は・・・

さっそく発表します。3月18日(日)時点でのawaJdnSパーカー注文件数はずばり、8件です。

遊び心でスタートしましたが、やるからには全力でやりたいと思い発足させた今回のプロジェクト。

そうして自分のアイデアを元に作った(受注生産なのでまだですが)服を、8人もの方が購入して下さるなんて本当に嬉しいです。

 

その中にはお会いしたことのある方もいて、なんだか嬉しい。

そして同時に、お会いしたことのない方からも注文を頂いていて、とっても嬉しい。

 

インターネットで発信して売っているんだから、当たり前なのかもしれません。

けれど芸能人でも、特別な肩書きを持っている訳でもないぼくが作る服にお金を出してくれる人がいるって、すごいことだと思うんです。

 

お会いしたことがなくてもぼくの、洋服が好きでたまらないという気持ちが伝わった気がして嬉しいです。

購入して下さった皆さんには絶対に後悔をさせません。きっと気に入って頂ける1着になると思うので、到着まで今しばらくお待ち頂けますと幸いです。

 

そしてぼくはこれからもパソコンと向かって誠心誠意、一打入魂で洋服を愛する記事を楽しく書き続けていきたいと思います。

改めてインターネットって、ブログって素敵だな。

 

awaJdnSパーカーの受注期間は3月24日(土)の23時59分まで。

期間は残り1週間。皆さまからのご注文、まだまだお待ちしています。

 

穿き続けてもうすぐ2年のPETIT STANDARD

awaJdnSパーカーの話ばかりだと宣伝っぽくなってしまうので、ぼくの相棒ジーンズ、PETIT STANDARDのちょっとした報告を。

 

購入したのが2016年の3月後半だったので、穿き続けてもうすぐ2年になる我が相棒。

ぼくがもうひとつ、学生の頃からやっている個人ブログ「いわタワー」では当時も記事を書いていました。

 

こういうときも「ブログやっててよかった」と思う瞬間のひとつです。まだ一度も穿いていなかった、新品時代の写真を文章と共に残してあって。

当時は今愛用しているミラーレス一眼を持っていなかったためスマホで写真を撮っていました。

そのため画質はやや荒いですが、上記の記事も是非読んでみてください。

 

関係ないけど2年前のぼく、親指の爪短っ。ちょっと深爪しすぎじゃないかな・・・。

 

それから今に至るまで、一途にずっと穿き続けているぼくの相棒、PETIT STANDARD。

2回ロールアップして穿いていたのですが、その部分のダメージが広がってきたので去年の11月頃に裾上げを行いました。

 

ダメージ部分を切り離すためというのが大きな理由で、今までよりもややスタイリッシュな雰囲気で穿きたいと思いはじめたのもまた理由。

この写真は以前も別の記事で使ったもの。その後はワンロールしてこんな感じで穿いています、が・・・

 

ふとロールアップしていた部分を下ろしてみると、またしてもダメージが形成されていました。

 

折りによるのダメージは仕方ないこと。ですがこれ以上ロールアップを続けるといよいよ穴が開いてしまい、裾上げかリペアが必要になりそうで。

生地は重めの14.7ozなのでそう簡単に破けることはありませんが、やっぱり最初の半年をリジッドで穿いたことはダメージを作る原因のひとつなのでしょう。

 

リジッドの状態で穿くことが生地にとっていいことかと言われれば、そうじゃないありません。

穿きジワが定着しやすくなる分、各所の生地にダメージを与えやすいことは事実。

 

一方でリジッドの状態で穿き続けると穿きジワが定着しやすくなる分、それ以降の色落ちが抜群に格好よくなることもまた事実。

どっちを取るかって話なのでしょうが、服好きとしてはリジッドで半年ほど穿き込み、その後で初めて洗う道を選んでしまいます。

 

にしても全部が全部、こんなにも折りによるダメージってこたえるものなのでしょうか?

リジッド時代にぼくが折り目をしっかり付けすぎたから・・・だったりするのかな。

思い返してみれば中途半端に折ると生地が跳ね返ってくるのが気になって、わりとガッツリ折り続けていた気がします。

 

スポンサーリンク

ロールアップからの卒業。ひたすら匿名性の高いジーンズへ

写真はワンロール。ジャストレングスの写真はまた後日

ということで今後はワンロールスタイルを辞めて、ひたすらジャストレングスの相棒を穿き込んでいこうと思います。

赤耳も見えなくなって、更に匿名性が増してきました。

 

個人的にA.P.C.が展開するジーンズの魅力のひとつには、その匿名性の高さもあると思っています。

街ですれ違うほとんどの人はUNIQLOジーンズだと思っているかもしれない。でも、見る人が見ればわかるいいジーンズ。

主張しない美しさを持っていながら、いちばんに穿いているぼくを楽しませてくれる素敵なジーンズ。

これからもどんな表情を見せてくれるのか、楽しみにしながら一緒に過ごしていきます。

 

ジャストで穿いたときの雰囲気と、全体の色落ち具合を報告する記事は、購入からちょうど2年が経ったタイミングでまた書けたらいいな。

The following two tabs change content below.
いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」