4月、5月の服装はこれで決まり。半袖と長袖Tシャツのレイヤード

4月、5月の服装ってどうすればいいか、めちゃくちゃ迷いませんか?

少し前の3月ならまだ、寒い日には冬物アウターを着て、暖かい日にはパーカーを着たりして。

6月にもなってしまえば夏はすぐそこ。半袖Tシャツ1枚で過ごせてしまいます。

 

しかし4月や5月。暑くもなく寒くもないこの時期って、毎年どんな格好をするべきかぼくも悩んでしまいます。

パーカーを着ると少し暑い。半袖Tシャツだと気持ち寒い。

そんなこの時期にピッタリの服装を、この記事ではご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

長袖と半袖Tシャツのレイヤード(重ね着)で春を快適に

それが、長袖Tシャツと半袖Tシャツの重ね着スタイル。おしゃれに横文字で表すと”レイヤード”です。

こうすることでお気に入りの半袖Tシャツは一足早く着れるし、気温にも合っているし、さらには重ね着することで今っぽい合わせができるしで一石三鳥。

 

ぼくはなんとなく、長袖でも半袖でも、1枚で着るのはどこか退屈な感じがして好きじゃありません。

トップスとボトムスの2ピースで完成するコーディネート。楽だけれど、ワクワク感に欠けてしまう。

でも、長袖と半袖Tシャツのレイヤードスタイルには、そんな退屈感を覚えたことがないんです。

 

今っぽく攻めるなら、袖プリントが入った長袖Tシャツを

レイヤードスタイルを作るにあたっては、長袖Tシャツは袖にプリントの入ったものを用意できるといいですね。

入っていないとNGということは絶対にないし、むしろアメカジ風の渋いスタイルを作るならインナーにはサーマルカットソーを採用するのがおすすめ。

 

今回はぼくが持っている長袖Tシャツをベースにレイヤードスタイルをご紹介するので、袖にプリントが入ったものを使います。

愛用しているGUの長袖Tシャツ。袖にプリントが入った今風フェイスで、価格はセールで590円(税抜)という安さ。

これ、ぼくは白と黒を4枚ずつ持っているほど。

 

袖プリントのストリート感溢れるテキスタイルがカッコいい。

関連記事▶︎これで990円?GUのロンTが最高すぎて買い足しを検討するレベル

 

スポンサーリンク

レイヤードする半袖Tはワンサイズ上を選ぶとカッコいい

同じくぼくが持っているTシャツとして、最近購入したGosha RubchinskiyのロゴTシャツ。

元々オーバーサイズな作りであることに加えて、普段Mサイズを選ぶぼくはLサイズを選んだため身幅や袖丈にかなり余裕があります。

真夏になれば1枚で着ようと思っている、主役級アイテムです。

関連記事▶︎夏服の買い物、はじめました。Gosha RubchinskiyのロゴTシャツ

 

袖から覗くプリントが魅せる、ストリート感と今っぽさ

この2アイテムをレイヤードしてみるとこんな感じ。袖から覗くGUロンTのプリントが今っぽいですね。

程よくストリート感が漂って、GoshaのTシャツが放つ雰囲気とも絶妙にマッチしています。

 

ちなみに長袖Tシャツはジャストサイズ(身長178 体重65のぼくでMサイズ)を選びました。

長袖、半袖Tシャツ共にぼくは白か黒を選ぶことが多いのですが、半袖Tシャツが黒地なら長袖Tシャツは白地のものを。

半袖Tシャツが白地なら長袖Tシャツは黒地のものを選んでレイヤードした方がカッコよく見えると思い気に入っています。同色系だと難しそう。

 

色が反転したバージョンも試してみました。なんだかぼく、すごく傾いていますが・・・。

半袖Tシャツはレイヤードすることを考慮せず、1枚で着るために買ったものだったためサイズはM。少しだけ窮屈に見えるかもしれません。

 

レイヤードスタイルはジャストサイズの半袖Tシャツよりも、最近流行りのオーバーサイズTシャツとの方が相性はいい。

・・・ですが、そのサイズ感は好みによるところもあります。GoshaのオーバーサイズなTシャツの場合は袖が長く、シルエットが変にカクカクしてしまうので。

一方でジャストサイズのTシャツに合わせると身幅には少し窮屈さを感じますが、タイトめに着る選択肢を選べば小慣れた雰囲気を出すことも簡単です。

 

お気に入りのTシャツを早く着れることはもちろん、トップスを1枚で着ることに抵抗がある人におすすめ。

そして何より、どんな服装をすればいいか迷ってしまう4月や5月に、レイヤードスタイルは大活躍してくれます。

The following two tabs change content below.
いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」