当時、街でこれを見ない日はなかった。KENZO×New Eraのコラボキャップ

少し前にも触れましたが、KENZOとNew Eraのコラボキャップを買いました。

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今までキャップをほとんど被ってこなくて、キャスケットか友達が誕生日にくれたハットのどちらかで。

2018年は明るい色の服を積極的に買い集めていこうと決めたので、それに伴って服装も若返らせてみようと思って。

普段おやじ臭い格好ばかりするぼくの服装を手っ取り早く若返らせるにはキャップを被ってしまうにが手っ取り早いのでは?と思ってのことでした。

 

届いたKENZOのキャップ、これが結構いい感じです。

 

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KENZO×New Eraの名コラボによるド派手なキャップ

もう見るからに派手。KENZOとNew Eraのコラボは2012年に発表されて以来、何度か繰り返されて当時は非常に話題になりました。

その頃大学生になったばかりだったぼくは頻繁に原宿へ行っていたのですが、その度にこのキャップを被った人を見るわ見るわ。

雑誌やウェブのスナップ特集でも見るわ見るわ。とにかく人気の高いコラボだったことをよく覚えています。

 

当時は股下が地面につきそうなほどに深いサルエルパンツばかりを好んで穿いていたぼく。

ハイブランドにはあまり関心がなかったため、発売から6年が経過した今になって初めて触れます。

 

とにかく派手なキャップを試してみたくて購入したのですが、この柄を言葉にするなら、何なのか・・・。

分かりづらいですがNew Eraの定番ロゴも刺繍で入っています。

 

後ろから見ても、柄の正体はわかりません。

こういうのってアートに同じく、整理するんじゃなくて漠然とした感覚を大切に楽しむものなのでしょう。

だから柄に名前を付けようとすることは、ひょっとしたら愚行かもしれません。

 

後ろに小さく”PARIS”と刺繍が入っているのですが、皆さん見えますでしょうか?

もはや柄の主張が激しすぎて、実物を見ているときですら「どこだっけ?」と戸惑ってしまうほどですが。

 

KENZO×New Eraのコラボキャップはスナップバック仕様(後ろで自由にサイズが変えられるもの)ではないため、頭のサイズを把握していなければなりません。

ぼくもなんとなくは把握していたものの、いざ届いてみると7 7/8はちょっと大きすぎたみたいです。

なので先日、New Eraキャップ専用のサイズ調整テープを買いまして。調整をしつつ最適なサイズを探ってみたいと思います。

その様子も後ほど、記事にしたいところ。

 

一瞬で”っぽさ”をちょい足し。さすがキャップ、超便利

以前、GUのロンTをご紹介した記事がありましたが、そのときのコーディネートにKENZO×New Eraのキャップを足してみました。

 

うーん、さすが。なんというかこう、一気に”っぽさ”を足してくれますよね。

袖プリントのロンTに合わせたこともあり、よりストリート”っぽさ”が増しています。

頭の上にちょこんと乗せただけで視線を全てかっさらっていく、主役級の存在感には「さすがKENZO」と唸ってしまう。

派手だけど品がよく、やりすぎないデザインが本当に美しいブランドです。

 

2018年、手始めに購入した派手なキャップ。

今年はこいつを皮切りに、明るい色の服も積極的に買い集めて、服装から気分をもっと明るくする年にしようと思います。

これまで出会うことのなかった、新しい自分の好みにも触れることができたらいいな。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」