明るい色の服を着て、気分まで明るい年にする



少し前からキャップが欲しいと思っていて、キャップなんてあまり身につけてこなかったから、どうせなら派手なやつがいいと思っていて。

そんなこんなで思いっきり自分らしくないモノを選びました。

発売当初、話題になったKENZOとNew Eraのコラボキャップ。当時から気にはなっていたものの、自身の服装とは系統が正反対だったためスルーしてたんです。

 

普段は放っておけばアースカラーの服ばかり選んでしまうぼくが、こんなにも派手なキャップを選んだ理由。

今年1年を通して意識しておきたいことが、少し前から頭の中にあったからなのでした。意図的に明るい色の服を選んで、気分も明るく過ごす年にしようと。

 

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洋服の力を信じてみたい

クローゼットを覗いてみると本当に暗い色の洋服ばかりで、どれも気に入ってはいるものの、気分まで暗くなってしまいそうでした。

「こんなに暗い色味の服ばっかり、今まで無意識に選んできたんだ」

 

黒やカーキをはじめ、明るい色があったとしてもせいぜいインディゴかベージュ。

秋冬をメインに着るアウターだから仕方ないとは思いつつも、ライトアウターなら春にも出番はある訳で。

 

せっかくこれから気温が上がってくるんだから、どうせなら気分も上げていきたいよな。

今までは思ってもいなかったこと。今年はなぜかそんなことを思っているのでした。

 

意識しはじめたのはほんの少し前のことですが、そこからはTシャツを買うときに白と黒で迷ったら白を選んでみたり。

今まで黒やカーキにばかり目を惹かれていたけれど、いっそ派手なオレンジや水色にも目を向けてみたりと、少しずつ意識を変えてみています。

 

というのもきっと、去年は1年を通してあまり気持ちが晴れることがなかったからなんだと思います。

自分の働き方に迷って悩んで、ネガティブな気持ちで過ごすことの多い1年でした。

 

年が開けて2018年、いつまでもそんな気持ちでいたくは絶対にない。

特に今年、24歳になるぼくには本厄がやってきます。占いだとか、そういうのは全く信じない方。

けれど去年、前厄の時点で気持ちがあんなにも落ち込んでいた。本厄の今年はもっと落ちていってしまうのかもしれない、とどこかで恐れていたり。

 

そんなものには絶対に負けたくない。負けてたまるか。

負けないために、身の回りの変えられる部分から変えていって、全力で抵抗してやろう。

無意識にそう思っていたことが、2018年は意識的に明るい色の服を選んでいこう、と決めたことに繋がっているのかもしれません。

 

明るい色の服を着て、気分を明るくしてやろう。

ポジティブベースでいれば何だって上手くいくはずだから。厄年なんかには絶対に負けないからな、って。

大好きな洋服は着るだけでぼくの気分を上げてくれる。

1人の洋服好きとして、その力を信じてみようと思ったのでした。

 

2018年、明るい色の服を着て、気分まで底抜けに明るく過ごす年にするぞ、と。

お酒を飲むと一気にポジティブになるぼくが、深夜テンションで書いてみた記事でした。おやすみなさい。

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

YouTubeチャンネル「いわたの偏愛コレクション」