ほとんど着なかったライダースをケア。来年こそ、着られる男から着る男に

去年の今頃に買った、beautiful peopleのダブルライダースジャケット。

今年何回着たかというと、恐らく10回も着てないと思います。

本当は着たいんです。ガンガン着てレザーにシワを刻み込み、経年変化を楽しみたいんです。

けれどまず、ぼくは仕事柄あまり外に出かける機会がなく。

その上、着ようと思っても「突然雨が降り始めたら嫌だな」とか、着ない理由を羅列し始めます。

「タバコを吸う人たちと会うから、裏地がタバコ臭くなるのは嫌だな」とか。

「目上の人と会うのにゴリゴリのライダースってどうなんだろう」って、さすがに考えすぎなのかもしれません。

 

でもそれくらい、高い服って着るのにどうも慎重になりすぎてしまうんですよね。

高いお金を出したからこそガンガン着て、細かいことを言えば年間における着用1回あたりのコストを下げていくべき。

なんだけれど、実際には安い服の方が気兼ねなく着れるので、必然的に高い服の出番は減っていくことになります。

たかが服なのにな・・・あまりお金をかけすぎてしまうと、そもそも服として機能させていないなんて酷い話です。

 

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年末なので一応、簡単なケアを

あまり着なかったとはいえ、レザーはレザー。定期的にオイルを染み込ませるなどしてケアをしてあげなければいけません。

むしろ着用頻度が低かったからこそケアをしてあげるべき。

「なんか結局、ほとんど着なかったな」なんて思いつつも、Amazonでレザー用のクリームを購入してクロスに取り、全体に軽く馴染ませてあげました。

 

まだ購入して1年なのでそこまで劣化が見られる訳ではありませんでしたが、やはりケアしてあげるに越したことはありません。

ツヤの残っているボディの上から薄くクリームを塗っていく。更にツヤが増していく。

写真では伝えるのがなかなか難しいのですが、牛革特有のツヤが全面に出てきて、これが本当に美しい。

思わず見とれてしまいます。ずっと見ていられそうなほどに上品な輝き・・・。

きめ細かい表面の質感が素晴らしいです。

 

腕のジップは閉めて着ようと思っていたけれど、開けていないと意外とキツいことに気づきました。

 

着られる男から着る男になりたい2018年

何度かこのライダースジャケットに袖を通してみたところで、革も伸びておらず状態も綺麗で。

どこか肩や腕がレザーに引っ張られ、引きつっている感覚もあり、まだまだ着ているというよりも着られている感があることも否めません。

 

最近はお笑いコンビのバイきんぐ、特に小峠さんになぜかハマってひたすらにYouTubeで動画を見ているのですが、私服がカッコいいんですよね。

Lewis Leathersのダブルライダース、青と黒の2色を持っているそうです。

特に黒のライダース、表のボタンを外しながら、上までジップを閉めてシングル風に着こなされている姿が本当にカッコいい。

来年、2018年にはこのライダースをガンガン着て、ぼくも着られる男から着る男へ変貌を遂げたいところです。

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