夏コーデにはイージーパンツが超便利。ラフなのにカッチリした雰囲気を演出できる優れもの

夏が終わり、どこのお店へ足を運んでも本格的に秋冬服が並ぶ時期になりました。

来月には真冬に着るようなアウターをちらほら見かけるようになるはずで、そんな光景を想像するだけで心が踊ります。

ファッションの楽しくなる季節が、ようやくやってきますね。

 

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今年の夏を共に過ごした相棒、iroquoisのイージースラックス

気持ちを秋冬モードへと切り替える前に、今年の夏を少し振り返っておこうと思いまして。

 

・・・といっても相変わらず花火大会やお祭りへ行った記憶はないので、洋服の話です。

今年の夏、そのほとんどを共に過ごしたぼくの相棒が1本。大好きなブランド、iroquoisのイージースラックス。

 

ぼくの夏、2017はこの1本に集約されると言っても過言ではないかもしれません。

穿き倒しまくったお気に入りのイージースラックスを、気温が下がって出番が減る前に紹介しておきたいと思います。

 

ブランドらしさが滲み出る、ゆるい生地感とシルエット

やっぱり夏って暑いので、あんまりピッタリしたボトムスは穿きたくなくて。

トップスはほぼ白無地Tシャツを着ていたので、カジュアルな印象のボトムスを穿いて子供っぽい雰囲気になるのも嫌で。

 

となると選択肢はスラックスの一択でした。

中でもiroquoisが定番で展開しているテンセル・レーヨン素材のスラックスはそんなぼくの要望を全て満たしてくれていて。

ブランドらしさの滲み出た、ゆるく股上深めのシルエットに柔らかく落ち感のある生地感。

その上、ウエストはゴム&紐のイージーパンツ仕様。

 

スラックスなのにスーツパンツっぽくなりすぎず、かといってカジュアルにもなりすぎず。

絶妙なバランスを保ったなんとも器用なその姿は、ぼくが理想とする夏のファッションを忠実に再現してくれました。

 

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Hanesの白無地T×イージースラックスで過ごした夏

Hanesの白無地Tシャツ、BIRKENSTOCKのサンダルに合わせて。

今年の夏は、そのほとんどをこの格好で過ごしていた気がします。

 

ボトムスはイージースラックスとA.P.C.のジーンズ、これまた古着で買ったイージーパンツのローテーション。

基本的に夏はあまり洋服を買わないので、そこで少しばかり貯め込んだお金を秋冬の物欲を満たすために使います。

 

汗をかく季節にヘビロテしていたので、もちろん洗濯だってします。

表記が×になっているので洗えないかな?とは怯えつつもネットに入れて洗濯機で泳がせてみたり。

 

結果は意外と大丈夫でした。

素材が素材なので縮んでしまうかもなんて考えましたが、そんなこともなく。

 

秋冬へ向けて物欲が加速しはじめる頃

やや濃いめのグレー色をしたイージースラックス。

どんな服装にも合ってくれる万能な1本なので、これからの季節も活躍してくれることを楽しみにしています。

 

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いわた

いわた

洋服の経年変化を愛でるファッションブロガー。自分で着たい服を作ることも。 個人ブログ「いわタワー」も運営しています。

【4月28日(日)】映画「The True Cost」上映会を開催します



2019年4月28日(日)に新宿にて映画「The True Cost」の上映会を開催します。

ファストファッション人気の裏で低賃金、重労働に苦しむ人々がいる事実を写したドキュメンタリー。

洋服が好きな人のみならず、全ての洋服を着る人々に見て欲しい作品なので、上映会を開催することにしました。

ファッションとは何か、なぜ人は服を着るのかを今一度考える機会に必ずなってくれます。